@ 06:38 AM (9 months, 20 days ago)

物語:スピーチコンテストの日はぼたん雪が降っていました。講堂に入ったときには雪がマユゲまで下がっていました。受付けの女の子はアーサーを見て「可愛そう」と言ってハンカチで顔を拭きました。

スピーチコンテストに14人参加しました。中国人は3人、韓国人5人、台湾人2人、オーストラリアンとインドネシアは1人、アメリカ人は2人で全部14人でした。コンテストのとき、参加する人は正装しました。僕は洋服にしました。インドネシアの女の人は着物とイスラムのスカーフを着ました。オーストラリアンは超ーカジュアルで着ました。

スピーチコンテストで学んだことは2つです:
1.スピーチをする前に初めから最後のまる「。」まで覚えます。
2.是非次のスピーチは5分以下にします。今回は5分オーバーなのでスピーチの途中で終りました。
とにかく、スピーチを気にする人のためにこれをプレゼントします。
スピーチコンテストの話
始めの挨拶:先ず、スピーチの機会を与(あた)えてくださいまし
た尼崎市国際交流協会(あまがさきこうりゅうきょうかい)、後援(こうえん)の大学や尼崎市の団体(だんたい)のみなさんに感謝いたします。
物語:私は本がとても好きです。本は不思議なことや感動や先祖からの賢明(賢明)な教訓(きょうくん)を教えてくれます。本は色々なことを教えてくれます。その中から3つ紹介します。
初めに紹介する本はJared Diamond(ジャレド・ダイモンド)のCollapse(崩壊(ほうかい))という本です。世界では繁栄(繁栄)する文化と衰退(すいたい)する文化があります。984年に初めてグリーンランドにやって来たバイキングの文化は15世紀ぐらいに衰退しました。最初の頃はバイキングたちのライフスタイルとグリーンランドの気候(きこう)が合っていました。しかし、だんだん寒くなっていき、そのライフスタイルでは生活できなくなってしまいました。家畜(かちく)にやるわらになる植物を栽培(さいばい)できなくなったので牛や羊を飼うことができなくなってしまいました。皮肉(ひにく)なことに100メートル先(さき)に豊富(ほうふ)に食べられる生き物がいました、そこは海でした。でもグリーンランドの住民には海に食べられる生き物がいることを想像出来ませんでした。それで絶滅(ぜつめつ)してしまいました。現在の世の中の人たちにメッセージがあります。地球の環境(かんきょう)に適応(てきおう)出来ない場合はグリーンランドの文化のように絶滅してしまうと思います。
2冊目の本は「ミワとルイの318日のバス旅行」という韓国人の作家(さっか)が書いた本です。韓国人のミワとフランス人のルイとその息子二人たちは韓国のソウルからフランスのパリまでオンボロボロのバスで旅行する物語です。冒険心や出会(であ)いの嬉しさを発見しました。
最後のほんはドラエモンです。この漫画は未来から来た猫型(かた)のロボットがかわいそうなのび太という少年を素晴らしい道具で助ける話です。たいていドラエモンの道具はとんでもない道具です。でも今、現実にある道具もあります。例えば一瞬でレコードを作られる道具をポケットから出(だ)しました。その当時(とうじ)は夢の道具でしたけど現在、現実にその道具があります。その道具は~CDです。僕の学んだことは:過去(かこ)の夢も未来(みらい)では普通になることもあるということです。
本から習った事はどんなことがありますか?世の中に適応(てきおう)出来ない場合は絶滅すると思います。冒険心や出会いの喜びを発見しました。現在の夢は未来の現実です。これらのような知らない世界の文化の話を知ることが出来ました。
