タイトル:先駆者のストーリー第4章

物語:井上大祐(いのうえだいすけ):1971年にカラオケを発明した人。
神戸のスナックで働いているミュージシャンがある日カラオケの機械を作りました。最初のカラオケの機械はカセットとスピーカーだけでした。現在のカラオケはめっちゃ複雑です。曲は図書館の本よりたくさんあります。カラオケの利益を円にして積むと山よりずっと高くなります。でも井上大祐の家はその山とは無縁です。大阪のアパートの2階に住んでいます。特許を取ることを忘れたので普通の生活をしています。