タイトル:「ウインド・サーフィン」の日第3章

物語:お昼の後で「KAZ」とビーチに戻っていた。ちらっと見ると、「KAZ」が紙コップと塩を持って行くのが見えた。15分くらいビーチで小さな穴を見つけて回った。見つけたとき「KAZ」はスコップで掘ったけど何にも見つからなかった。何回も穴を見つけてそのつど塩を穴の中に撒いたけどいつも結果は同じだった。
そして「KAZ」は何か見つけた。同じように掘って塩を撒くと今度は6センチくらいの竹の切れ端のような生き物が土から飛び出した。その怪物は「「まて貝」という貝だった。たまに食べるそうだ。アーサーはむしろ普通の食べ物のほうがいいと思う。