タイトル:アーサーのストーリー第3章

物語:高校生のとき、サッカーのチームに所属していた。ある日、意地悪なチームと試合をした。そのチームはろくなプレーをしないで、ボールを蹴らずに足を蹴るようなずるいプレーをよくした。そのとき、僕のチームは負けていて、ずるいチームは偉そうに気取っていた。
相手の選手がボールを取って、勢いよくチーム全員でせめてきた。早速、僕達の陣地に入って来た。僕らのチームにはサッカーが上手な選手が二人いったかった。しかし、ドリブルで二人を抜いて、アーサーの前に向かって来た。アーサーは足を出してボールを突然止めた。その瞬間、ボールが急に止まった反動で、彼は転んでしまった。恥ずかしさでおとなしくなってしまった。僕は上手なサッカー選手じゃないけど、その日だけはサッカーのヒーローになった。